YAKU−HI−REN
会の発足 1999年10月22日 HP開設 2000年4月1日
最終更新日 2017年9月24日 <リンク自由>

<薬被連加盟団体>
いしずえ(サリドマイド福祉センター)
イレッサ薬害被害者の会
MMR被害児を救援する会
大阪HIV薬害訴訟原告団
東京HIV訴訟原告団
スモンの会全国連絡協議会
京都スモン基金
薬害ヤコブ病被害者・弁護団全国連絡会議
陣痛促進剤による被害を考える会
薬害筋短縮症の会
薬害肝炎訴訟原告団
HPVワクチン薬害訴訟全国原告団

薬被連が、長年にわたり厚労省・文科省に要望してきた、薬害を学ぶための教材パンフレットが2011年春に完成し、それ以降、毎年、全国の中学3年生に配布されています。
「薬害を学ぼう」の厚生労働省のページへのリンク

<薬被連への講師派遣要請について>
薬被連の大学等への講師派遣事業に関するお問い合わせ・お申し込み等は、原則として電子メールで下記までお願いします。
【講師派遣窓口専用メールアドレス】yakuhiren.lecturer●gmail.com 注)●は、@を正しく入力してください。
【薬被連の連絡先】財団法人いしずえ(サリドマイド福祉センター)
【住所】〒153−0063 東京都目黒区目黒1−9−19 【TEL】03−5437−5491 【FAX】03−5437−5492


第19回 薬害根絶フォーラム(2017年10月15日)

日時:2017年10月15日(日) 13:30〜16:45 (13時開場)
場所:九州大学 百年講堂
JR博多駅よりタクシーで15分、地下鉄2号線馬出九大病院前より徒歩8分。


チラシの表(印刷用PDF)

第1部 各団体からの薬害被害実態報告(特集:HPVワクチン薬害)
第2部 徹底討論「商品としての医薬品、薬害教育と消費者教育の重要性」





第18回 薬害根絶フォーラム(2016年10月22日)

日時:2016年10月22日(土) 13:30〜16:45 (13時開場)
場所:東京医科歯科大学 湯島キャンパス 歯科棟4階 特別講堂
JR・東京メトロ「御茶ノ水駅」下車すぐ。


チラシの表(印刷用PDF)  チラシの裏(印刷用PDF)

第1部 各団体からの薬害被害実態報告(特集:HPVワクチン薬害)
第2部 徹底討論「子どもたちに薬害をどう伝えていくか」






第17回 薬害根絶フォーラム(2015年11月7日)

日時:2015年11月7日(土) 13時:30分〜16時30分
場所:大阪人権博物館(リバティおおさか)
JR環状線「芦原橋駅」下車、南へ約600m
JR環状線・大和路線「今宮駅」下車、西へ約800m
南海汐見橋線「木津川駅」下車、東へ300m


チラシの表と裏(印刷用PDF)

第1部 各団体からの薬害被害実態報告 (特集 薬害筋短縮症)
第2部 徹底討論





第16回 薬害根絶フォーラム(2014年10月4日)

日時:2014年10月4日(土)
場所:東北大学 川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟M206
チラシの表(印刷用PDF)  チラシの裏(印刷用PDF)


薬害を学び 未来を創ろう
 薬害の被害者の多くはこどもたちです。
 被害に遭うことで命や健康を奪われ、あるべき未来さえも失ってしまうこともあります。
 薬害を学びその教訓を確実に生かすことが未来を創ると、私たち薬害被害者は信じています。

第1部 各団体からの薬害被害実態報告 (特集サリドマイド)
第2部 徹底討論「薬害の歴史から何を学ぶか」





第15回 薬害根絶フォーラム(2013年10月26日)

日時:2013年10月26日(土)
場所:慶応大学薬学部(芝共立キャンパス1号館地下マルチメディア講堂)

チラシの表(印刷用PDF)  チラシの裏(印刷用PDF)

 「薬」が人を不幸にする理由(ワケ)がそこにあります」
徹底討論「薬害と経済」〜薬をめぐる、経済優先が招くもの〜





第14回 薬害根絶フォーラム(2012年11月24日)

日時:2012年11月24日(土)
場所:広島大学医学部講義室(霞キャンパス)

チラシの表(印刷用PDF)  チラシの裏(印刷用PDF)

 「子どもたちの未来のために、私たちはいま何を伝えるべきか?」
徹底討論「教訓は生かされているのか-薬事行政と薬害防止教育の現状」



第13回 薬害根絶フォーラム
(2011年11月19日)

日時:2011年11月19日(土) 13:00〜17:00 (12:30開場)
場所:東京「女性就業支援センター」(旧称:女性の仕事と未来館)4階ホール

チラシの表(印刷用PDF)

<第1部> 薬害被害者(9薬害)からの報告 【特集】イレッサ
<第2部> 徹底討論 薬事行政のゆくえ
〜薬害肝炎事件検証・検討委員会の提言は活かされるのか?〜

開催概要(pdf)




第12回 薬害根絶フォーラム(2010年10月16日)

日時:2010年10月16日(土) 13:30〜17:30 (13:00開場)
場所:北海道大学学術交流会館(札幌市北区北8条西5丁目)


チラシの表(印刷用PDF)  チラシの裏(印刷用PDF)

<第1部> 薬害被害者(9薬害)からの報告 【特集】イレッサ
<第2部> 徹底討論 薬害根絶と教育〜薬害被害の教訓は生かされているのか?〜

第12回薬害根絶フォーラムのレポート(PDF)



第11回 薬害根絶フォーラム(2009年10月25日)

日時:2009年10月25日(日) 13:30〜17:30(開場13:00)
場所:キャンパスプラザ京都(JR京都駅下車徒歩3分)5F第1講義室(定員280名)

チラシの表(印刷用PDF)  チラシの裏(印刷用PDF)

<第1部>薬害被害者からの報告
<第2部>スモンの闘い−薬事二法から30年
 記念上映「人間の権利〜スモンの場合〜」短縮版
<第3部>徹底討論 薬事行政のゆくえ



第10回 薬害根絶フォーラム(2008年11月15日)

第10回薬害根絶フォーラムは、2008年11月15日(土)の13:30から17:30まで、東京の星陵会館で約200名が参加して行われました。

チラシの表(印刷用PDF)  チラシの裏(印刷用PDF)

第1部では、例年と同じように各団体による「薬害被害の実態報告」を行いました。今年は特に、先月、製造販売が再承認されたサリドマイドの薬害について「医薬品の安全管理をどう考えるか」をテーマに詳しく報告しました。第2部では、最初に薬害根絶デーの活動報告(ビデオ上映・厚労省交渉報告・文科省交渉報告)を行った後、「日本の医療用医薬品はどうなっていくのか」と題して会場の意見も交え徹底討論をしました。また、一般用医薬品のインターネット販売の規制を強く求めていくことも確認しました。

●参加者アンケートの自由回答欄に記載された意見・感想の一覧



第9回 薬害根絶フォーラム(2007年10月28日)

第9回薬害根絶フォーラムは、2007年10月28日(日)の13:30から17:30まで、大阪YMCA国際文化センターで約450名が参加して行われました。(共催:大阪府薬剤師会、後援:大阪府/大阪市)

チラシの表(印刷用PDF)  チラシの裏(印刷用PDF)

第1部では、例年と同じように各団体による「薬害被害の実態報告」を行いましたが、今年は特に薬害肝炎について詳しく報告しました。第2部では、薬害イレッサ事件で浮き彫りになった問題について検討しました。第3部では、最初に薬害根絶デーの活動報告(ビデオ上映・厚労省交渉報告・文科省交渉報告)を行った後、『医薬品の規制改革〜なぜ「安全第一ではないのか?』と題して会場の意見も交え徹底討論しました。

●参加者アンケートの自由回答欄に記載された意見・感想の一覧



第8回 薬害根絶フォーラム(2006年11月18日)

 第8回薬害根絶フォーラムは、2006年11月18日(土)13:30〜17:30まで、東京ウイメンズプラザ ホール約200名が参加して行われました。
このフォーラムのチラシ(PDF1.3MB)
【第1部】 薬害被害の実態報告「薬害被害者が語る薬害の真実」
【第2部】 徹底討論 変わる医薬品販売〜本当のリスクとは〜

●参加者アンケートの自由回答欄に記載された意見・感想の一覧

●時間の関係等で取り上げられなかった会場からの質問への回答





第7回 薬害根絶フォーラム
(2005年10月22日)

 第7回薬害根絶フォーラムは、2005年10月22日(土)14時〜18時まで、大阪YMCA国際文化センターで約500名が参加して行われました。(共催:大阪府薬剤師会、後援:大阪府/大阪市)
チラシの表(PDF1.3MB)  チラシの裏(PDF1.2MB)
第1部では、例年と同じように各団体による「薬害被害の実態報告」を行いましたが、今年は特に「「がんに効く薬?」と題して、サリドマイドやイレッサの被害について詳しく報告しました。
 第2部では、最初に薬被連の活動報告(厚労省交渉・文科省交渉ほか)を行った後、「医薬品販売の規制緩和」問題について会場の意見も交え徹底討論しました。
 最後に、この日のフォーラムの内容を受けた声明(2005)を読み上げ、参加者から賛同の拍手が起こりました。

●参加者アンケートの自由回答欄に記載された意見・感想の一覧




第6回 薬害根絶フォーラム
(2004年11月13日)

 第6回薬害根絶フォーラムは、2004年11月13日(土)の1時から5時まで、東京都港区の北里大学で行われました。
(フォーラムのチラシは左の画像をクリックしてください)
 第1部では、例年と同じように各団体による「薬害被害の実態報告」を行いましたが、今年は特に「輸血医療の薬害」と題して、薬害エイズや陣痛促進剤の被害について詳しく報告しました。
 第2部では、最初に薬被連の活動報告(厚労省交渉・文科省交渉ほか)を行った後、「医薬品販売の規制緩和」問題について会場の意見も交え徹底討論しました。
 最後に、この日のフォーラムの内容を受けた声明(2004)を読み上げ、参加者から賛同の拍手が起こりました。

 ●参加者アンケートの自由回答欄に記載された意見・感想の一覧






第5回 薬害根絶フォーラム
(2003年10月18日)

 第5回薬害根絶フォーラムは、2003年10月18日(土)の1時から5時まで、東京都港区の共立薬科大学で行われました。
(フォーラムのチラシは左の画像をクリックしてください)
 第1部では、例年と同じように各団体による「薬害被害の実態報告」を行いましたが、今年は特に「産婦人科の薬害」と題して、薬害肝炎や陣痛促進剤の被害について詳しく報告しました。
 第2部では、最初に薬被連の活動報告(厚労省交渉・文科省交渉ほか)を行った後、「それでもコンビニで薬を買いますか」という今回フォーラムのキャッチコピーの通り「医薬品販売の落とし穴」と題して、パネルディスカッションを行いました。現在も薬害被害が発生する中で、経済効果や利便性のために安全性が置き去りにされようとしている医薬品販売等の問題について会場の意見も交え議論しました。
 最後に、この日のフォーラムの内容を受けた声明(2003)を読み上げ、230名を超える参加者から賛同の拍手が起こりました。




第4回 薬害根絶フォーラム
(2002年11月16日)

 第4回薬害根絶フォーラムは、2002年11月16日(土)の1時から5時まで、大阪大学コンベンションセンターで行われました。
(フォーラムのチラシは左の画像をクリックしてください)
 今回は、全体のテーマを「知ってほしい 薬害発生のメカニズム」とし、薬害発生の構造には見られる数多くの共通点や、そのメカニズムを理解し、教訓として生かすことで薬害根絶の実現につなげようという思いを込めました。
第1部では、「薬害被害の実態報告」を各団体から、また特集「家族の苦悩と闘いの日々」を、CJD、MMRの被害者が報告しました。
 第2部は、「なぜ薬害が多発するのか?」というテーマでパネルディスカッション形式で薬害問題に詳しい片平氏や浜氏なども加わって、会場の皆さんと共に討議しました。
 その中で、私たちがなぜ、厚生労働省交渉、文部科学省交渉を続け、何を要望し、何を求めているのか、等も訴えました。
 最後に、医薬品機構の独立行政法人化に反対する緊急アピールや、この日のフォーラムを受けた声明(2002)を読み上げ、終了しました。
 なお、会場準備などでご尽力頂いた、大阪大学人間科学部教授の大熊由紀子さんの研究室に所属する学生の中村寿美子さんと大学院生の細谷恵美さんが、このフォーラムのテープおこしをして下さいました。下記をクリックして下さい。

 「第1部」の内容全文
 「第2部」の内容全文


第3回 薬害根絶フォーラム
(2001年8月25日)

 第3回薬害根絶フォーラムは、2000年8月25日(土)の1時から4時30分まで、横浜市健康福祉総合センター4階大ホールで行われました。(フォーラムのチラシは左の画像をクリックしてください)約180名の方の参加がありました。
 今回は、全体のテーマを「愛情だけでは守れない 子どもたちの未来」として行われました。
 第1部の「薬害被害の実態報告」では、「なぜ子どもたちは被害にあったのか?」と題し、特に、各薬害被害者が子どもの頃の思いなども交えながら被害の実態報告をしたあと、特に、現在進行形で子どもが被害に遭っている「陣痛促進剤被害」と「MMR被害」に関して、多くの被害者への取材を元にオリジナル編集された約30分間のビデオが上映されました。それぞれの被害の悲しみや苦労がよく伝わった上、それらの背景に共通の問題点があることを示唆した内容で、大きな反響がありました。なお、今回は初めて、厚生労働省からも2名の参加がありました。(第1部と第2部の間に帰られてしまいました)
 第2部では、「薬害被害から子どもたちを守るために」と題して、各団体の代表者らと東洋大学教授に片平氏、そして会場からの意見も交え、徹底討論がなされました。今回から、毎年秋に行われていたこの薬害根絶フォーラムですが、今年は厚生労働省敷地内に「誓いの碑」が建立された日である8月24日の「薬害根絶デー」の翌日に行われました。徹底討論では、まず最初に、前日の薬害根絶デーで、厚生労働省に提出した要望書と、文部科学省に提出した要望書のそれぞれの内容と、そこでの交渉の結果について報告がされました。 最後に、今年も私たちは新たな声明(2001)を発表し、会場全体が拍手で賛同されました。

 


第2回 薬害根絶フォーラム
(2000年10月14日)

 第2回薬害根絶フォーラムは、2000年10月14日(土)の1時30分から5時まで、東京医科歯科大学5号館講堂で行われました。(詳しいプログラムはこちら)約200名の方の参加がありました。
 内容は、第1部が薬害被害の実態報告で、特に「薬害はサリドマイドから始まった」と題し、サリドマイドの薬害の経過や被害者の実状、サリドマイド薬害復活の危険性などについて、最初に詳しく紹介されました。その後、各被害者団体から被害の実態報告がされました。
 第2部では、最初に、このフォーラムの前日に、厚生省や文部省と交渉した内容や結果が報告されました。そして、徹底討論と題して、「薬害の構図」や「教科書が教えない薬害」について議論しました。特になぜ文部省が問題なのかについて、公教育や高等教育でほとんど薬害が伝えられていないことの重大性について話をしました。
 また、東京医科歯科大学の片平助教授から、薬害が繰り返されてしまう構図や、医学生に薬害の歴史や医の倫理について伝えられていない実状を嘆く講演がありました。
 最後に、今年も私たちは新たな声明(2000)を発表し、会場全体が拍手で賛同してくれました。


第1回 薬害根絶フォーラム
(1999年10月23日)

 「全国薬害被害者団体連絡協議会」は1999年10月22日に結成され、同日、厚生省・文部省にそれぞれ要望書を提出すると共に交渉を持ちました。
 そして、翌日の1999年10月23日(土)、第1回の薬害根絶フォーラムが「全国薬害被害者団体連絡協議会結成記念の集い」として、東京都目黒区福祉センターホールで開かれました。
 第1部は「薬害被害の実態報告」、第2部は「薬害根絶と教育〜薬害被害の教訓は生かされているか〜」というテーマで行われました。
 このフォーラムの最後に、私たちは声明(1999)を発表しました。
 なお、「第1回薬害フォーラム」の記録は、2000年10月10日にさいろ社より発行された書籍「薬害が消される!」〜教科書に載らない6つの真実〜の中で紹介されています。





第18回 薬害根絶デー
(2017年8月24日)

 1999年8月24日、厚生労働省の前庭に、「薬害根絶 誓いの碑」が建立され、サリドマイド・スモン・薬害エイズなどの悲惨な薬害を引き起こした反省と謝罪がなされました。しかし、今なお新たな薬害が生み出され、適切な救済がなされぬまま、被害と闘う毎日が続いています。私達は、薬害の根絶と被害者救済を願い、毎年この日に「碑の前の誓い」を中心に厚生労働省交渉・文部科学省交渉・リレートークなど、一連の薬害根絶行動を行っています。

文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省15階)
 小松親次郎文部科学審議官出席
 文部科学省への要望書(2017)(pdf)
薬害リレートーク(11:45〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00〜13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
 加藤勝信厚生労働大臣出席
厚生労働省交渉
(14:00〜16:00 厚生労働省の隣の弁護士会館5階)
 厚生労働省への要望書(2017)(pdf)


第17回 薬害根絶デー(2016年8月24日)
文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省)
 小松親次郎文部科学審議官出席

 文部科学省への要望書(2016)(pdf)
 文部科学省の回答資料(文科省のホームページへのリンク)
薬害リレートーク(11:45〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00〜13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
 塩崎恭久厚生労働大臣出席
厚生労働省交渉
(14:00〜16:00 厚生労働省)
 厚生労働省への要望書(2016)(pdf)

2016薬害根絶デーの報告(文科省・厚労省との交渉結果を含む)手記(pdf)

第16回 薬害根絶デー(2015年8月24日)

文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省)
 前川喜平文部科学審議官出席

 文部科学省への要望書(2015)(pdf)
薬害リレートーク(11:45〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00〜13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
 永岡桂子厚生労働副大臣出席
厚生労働省交渉
(14:00〜16:00 厚生労働省)
 厚生労働省への要望書(2015)(pdf)

2015薬害根絶デーの報告(文科省・厚労省との交渉結果を含む)手記(pdf)

第15回 薬害根絶デー(2014年8月25日)

文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省)
 前川喜平文部科学審議官出席
 文部科学省への要望書(2014)(pdf)
薬害リレートーク(11:45〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00〜13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
 田村憲久厚生労働大臣出席
厚生労働省交渉
(14:00〜16:00 厚生労働省)
 厚生労働省への要望書(2014)(pdf)


第14回 薬害根絶デー
(2013年8月23日)

文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省)
 板東久美子文部科学審議官出席
 文部科学省への要望書(2013)(pdf)
薬害リレートーク(11:45〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00〜13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
 秋葉賢也厚生労働副大臣出席
厚生労働省交渉
(14:00〜16:00 厚生労働省)
 厚生労働省への要望書(2013)(pdf)

第13回 薬害根絶デー(2012年8月24日)

文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省 東館12階総務課会議室)
 山中伸一文部科学審議官出席
 文部科学省への要望書(2012)(pdf)
薬害リレートーク(11:45〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
 小宮山洋子厚生労働大臣出席
薬害根絶の誓い
(13:00〜13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
厚生労働省交渉(14:00〜16:00 厚生労働省 1階共用第4・5会議室)

 厚生労働省への要望書(2012)(pdf)

2012薬害根絶デーの報告(文科省・厚労省との交渉結果を含む)手記(pdf)
第13回薬害根絶デーの報告(「イレッサ薬害被害者の会」へのリンク)


第12回 薬害根絶デー
(2011年8月24日)

文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省 東館12階総務課会議室)
 金森越哉文部科学審議官出席
 文部科学省への要望書(2011)(pdf)
薬害リレートーク(11:45〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00〜13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
 細川律夫厚生労働大臣出席
厚生労働省交渉(14:00〜16:00 厚生労働省 1階共用第4・5会議室)
 厚生労働省への要望書(2011)(pdf)

2011薬害根絶デーの報告(文科省・厚労省との交渉内容を含む)手記(pdf)

第11回 薬害根絶デー(2010年8月24日)

文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省16階特別会議室)
 鈴木寛文部科学副大臣出席
 文部科学省への要望書(2010)(pdf)
薬害リレートーク(11:45〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00〜13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
 長妻昭厚生労働大臣出席
厚生労働省交渉(14:00〜16:00 厚生労働省2F第6共用会議室)
 厚生労働省への要望書(2010)(pdf)

2010薬害根絶デーの報告(文科省・厚労省との交渉内容を含む)手記(pdf)

第10回 薬害根絶デー(2009年8月24日)

文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省16階特別会議室)
 坂田東一文部科学事務次官出席 坂田東一
 文部科学省への要望書(2009)(pdf)  文部科学大臣への要請書(2009)(pdf)
薬害リレートーク(11:45〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00〜13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
厚生労働省交渉(14:00〜16:00 厚生労働省1F第4・5共用会議室)
 厚生労働省への要望書(2009)(pdf)

 2009薬害根絶デーの報告(文科省・厚労省との交渉内容を含む)手記(pdf)

第9回 薬害根絶デー(2008年8月22日)

文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省)
 松野博一文部科学副大臣出席
 文部科学省への要望書(2008)(pdf)  文部科学大臣への要請書(2008)(pdf)
 2008文科省交渉の交渉内容の記録(pdf)
薬害リレートーク
(11:45〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00〜13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
 舛添要一厚生労働大臣出席
厚生労働省交渉
(14:00〜16:00 厚生労働省1F第4・5共用会議室)
 厚生労働省への要望書(2008)(pdf)

第8回 薬害根絶デー(2007年8月24日)

文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省隣接三菱ビル1Fサクセス)
 伊吹文明文部科学大臣出席
 文部科学省への要望書(2007)(pdf)  文部科学大臣への要請書(2007)(pdf)
薬害リレートーク(11:45〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00〜13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
 柳澤伯夫厚生労働大臣出席
厚生労働省交渉
(14:00〜16:00 厚生労働省1F第4・5共用会議室)
 厚生労働省への要望書(2007)(pdf)

 2007薬害根絶デーの報告(文科省・厚労省との交渉内容を含む)手記(pdf)

第7回 薬害根絶デー(2006年8月24日)

文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省隣接ビル10階)
 小坂憲次文部科学大臣出席 小坂憲次大臣の話
  
 文部科学省への要望書と交渉内容全文(2006)
   
薬害リレートーク
(12:00〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00〜13:20 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
 川崎二郎厚生労働大臣出席
 川崎二郎大臣の話
  
厚生労働省交渉
(14:00〜16:00 厚生労働省1F共用会議室)
 厚生労働省への要望書と交渉内容全文(2006)
報告集会
(18:30〜20:00弁護士会館2階クレオ)
 2006薬害根絶デーの参加報告手記(word file)

第6回 薬害根絶デー(2005年8月24日)

文部科学省交渉(10:00〜11:30 文部科学省隣接ビル)
 文部科学省への要望書(2005)  文科省交渉内容メモ
薬害リレートーク(11:45〜12:55 厚生労働省前 日比谷公園側)
薬害根絶の誓い(13:00〜13:30 厚生労働省前庭「誓いの碑」前)
 尾辻秀久厚生労働大臣出席

厚生労働省交渉(14:00〜16:00 厚生労働省1F共用会議室)
 厚生労働省への要望書(2005)(pdf)  厚労省交渉内容メモ
報告集会(18:00〜19:30 弁護士会館)

第5回 薬害根絶デー(2004年8月24日)

 文部科学省交渉
 (10:00〜 文部科学省 丸の内仮庁舎 地下M1会議室)

 文部科学省への要望書と交渉内容全文(2004)



 薬害肝炎リレートーク
 (12:00〜 厚生労働省前 日比谷公園側)





 薬害根絶の誓い
 (13:00〜 厚生労働省 「誓いの碑」前)
 坂口力厚生労働大臣出席
 「誓いの碑」前での坂口大臣の話



 厚生労働省交渉
 (14:00〜 厚生労働省 1階第4・第5共用会議室)

 厚生労働省への要望書と交渉内容全文(2004)

第4回 薬害根絶デー(2003年8月22日)
第4回「薬害根絶デー」のチラシ(pdf)

文部科学省交渉
(10:30〜 文部科学省別館2階特別会議室)

文部科学省への要望書(2003)


薬害根絶の誓い
(13:00〜 厚生労働省「誓いの碑」前)
坂口力厚生労働大臣出席
「誓いの碑」前での坂口大臣の話


厚生労働省交渉
(14:00〜 厚生労働省1階第4・5共用会議室)

厚生労働省への要望書(2003)(pdf)

第3回 薬害根絶デー(2002年8月23日)
 10:30〜12:00 文部科学省交渉 (文部科学省)
 13:00〜13:30 薬害根絶の誓い (厚生労働省「誓いの碑」前)
 14:00〜15:30 厚生労働省交渉 (弁護士会館)

文部科学省への要望書(2002)

厚生労働省への要望書(2002)


<下記のシンポジウムと企画展は多くの方にご参加いただき終了しました>

教育は子どもたちに薬害を伝えているか
学校は子どもたちを薬害から守れているか

日時:2015年12月13日(日) 14時〜16時30分
場所:大阪人権博物館(リバティおおさか)
このシンポジウムのチラシはこちら(PDF)
<第1部>始まりつつある薬害防止教育の実践と現状
○被害者の文科省交渉で学習指導要領解説に薬害問題を扱うことが記載された成果と課題
○全ての中学3年生への「薬害を学ぼう」の教材配布から5年、薬害防止教育の実践例と課題
○教員免許取得のための必履修科目における薬害防止関連教育の実践とその意義について
<第2部>HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)被害の実情と課題
○被害者本人が語る「HPVワクチン被害」の実情
○大阪府内約20例のHPVワクチン被害症例調査報告
○HPVワクチン被害者のために学校にのぞむこと
○「MMRワクチン被害」の拡大防止と救済のために自治体職員として取り組んだこと
企画展「薬害を語り継ぐ−サリドマイド・スモン・薬害ヤコブ」

日時:2015年10月17日(土)〜12月19日(土)
場所:大阪人権博物館(リバティ大阪)



第3回 政党への公開質問(2009年8月17日送付)

公開質問状(pdf)
各政党からの回答一覧
  (  )の政党からは、回答が届きませんでした。
 (自由民主党)、民主党、(公明党)、日本共産党、社会民主党、国民新党

第2回 政党への公開質問(2003年10月28日送付)

公開質問状
各政党からの回答一覧
 自由民主党、民主党、(公明党)、日本共産党、社会民主党、保守新党

第1回 政党への公開質問(2000年5月15日送付)

公開質問状
各政党からの回答一覧
 自由民主党、民主党、公明党、日本共産党、社会民主党、保守党、自由党、自由連合

緊急要望書提出(2008年11月17日)

一般用医薬品のインターネット販売の規制を求める要望書を、内閣府特命担当の甘利明大臣と、厚生労働大臣の舛添要一大臣に直接手渡しました。

内閣府への要望書(PDF)  厚労省への要望書(PDF)

緊急広報(2008年3月) 「薬日新聞」の報道に関する緊急広報−2008年3月(PDF)

「医薬品販売の規制緩和」問題について
医薬品と医薬部外品の販売の在り方に関する緊急要望書(2003年12月18日)
首都圏4知事の「テレビ電話販売」容認発言に対する抗議文(2003年12月3日)

日本薬剤師会との交渉(2003年8月21日)



日本薬剤師会への要望書
(pdf)




新独立行政法人『医薬品医療機器総合機構』問題について

厚生労働大臣への要請書(03.3.18)
NPOJIPの浜六郎氏による「薬害被害者・大臣面談」の報告(02.12.27)
「坂口厚生労働大臣との面談」の内容全文(02.12.26)
厚生労働大臣への質問及び要望書(02.12.26)
緊急声明文
(02.12.12)

薬害イレッサ最高裁判決に対する原告団・弁護団の声明(2013年4月12日)
★薬害イレッサ東京高裁判決に対する薬被連の声明(2011年11月15日)
★薬害イレッサについて詳しくはこちら イレッサ薬害被害者の会


2008年1月11日 薬害肝炎救済法 成立!

詳しくは下記のページをご覧下さい。
薬害肝炎訴訟全国弁護団


薬害ヤコブ訴訟 和解成立!!
2002年3月25日昼過ぎに東京において、薬害ヤコブ訴訟の和解確認書の調印がおこなわれました。
(以下のコメントは、同日、薬被連のメーリングリストに投稿されたものの抜粋です)

薬被連
代表世話人
花井十伍
確認書の内容は、厚生労働大臣及び国が薬害ヤコブの発生責任に踏み込んで、「お詫び」している点及び、医薬品の副作用、不良医薬品等から国民の生命、健康を守るべき重大な責務を深く自覚することは、これまでの薬害同様表明するとともに、その具体的中身として、情報収集、市販後評価等および救済制度、教育に言及している点が、HIVの和解確認より、はるかに踏み込んだ内容として評価できます。和解確認の段階で、これほど再発防止に心を砕いた原告団、弁護団のこ皆さまの斗いに深い敬意を表します。のほかサポートネットワークへの支援なども盛り込まれました。上記、確認書においても、その内容が言及されている薬事法、採供法を一部改正する法律案は、今週末にも閣議に提出される予定です。
薬被連
事務局長
矢倉七美子
ヤコブ和解、謝罪を含めた確認書調印よかったですね。薬被連としてもとても嬉しいです。谷、上田、高原、山村、池藤各氏らとご一緒に頑張れたこと。確認書を守らせていくこと、大変ですが、相談事業もともに頑張ってください。支える会の谷口さん、集会は、いつも、満員でしたね。中島、阿部弁護士のご活躍、スモン、HIVをさらに、前進させた確認書、私達の活動にも励みがつきましたね。今後も頑張りましょう。

薬被連の本
薬害が消される!
〜教科書に載らない6つの真実〜


 
2000年10月10日に「さいろ社」より発行。


<加盟団体紹介>

公益財団法人
いしずえ
(サリドマイド福祉センター)
〒153−0063
東京都目黒区目黒1−9−19
TEL 03−5437−5491
FAX 03−5437−5492
E-mail ishizue@qa2.so-net.ne.jp
サリドマイド剤は鎮静・催眠剤として1950年代末〜60年代初めに40カ国以上で販売され、その催奇形性により手足や耳などに障害を持った被害児が数千名生まれました。日本では回収が遅れた上、胃腸薬にも配合され「妊婦にも安全」と宣伝し販売されました。10年におよぶ裁判を経て、1974年に和解。現在は被害者福祉のほか、サリドマイド復活による新たな被害防止をはじめとする薬害防止等に関する事業に取り組んでいます。被害者数309名。
イレッサ薬害被害者の会 〒331−0815
さいたま市北区大成町4−265−2−402
TEL 048−653−3998
FAX 048−651−8043
イレッサは、肺がんの治療薬として、02年7月に僅か5ヵ月でスピード承認されたが、市販直後から副作用死が多発し,緊急安全性情報が発出される事態となった。厚生労働省に報告された副作用の間質性肺炎等の被害数は2226人、うち死亡は825人に達した(11年3月末現在)。「ガン患者の命の重さ」を問い、 04年7月大阪、11月に東京で、国と製薬企業を相手に提訴。11年2月に大阪地裁で企業に、3月に東京地裁で国と企業に勝訴した。その後、13年に最高裁で原告の敗訴が確定したが、訴訟を通じ、イレッサの使用は慎重となり、その教訓は薬害肝炎検証再発防止委員会提言にも生かされている。
MMR被害児を救援する会 〒611−0021
京都府宇治市宇治蔭山68−37 栗原方
TEL・FAX 0774−21−4533
注:M(はしか)M(おたふくかぜ)R(風しん)
89年4月導入のMMRワクチンは、被告らの薬事法違反と中止判断の誤りから、180万人接種で約2千人に被害を及ぼし、3家族が提訴。06年4月大阪高裁判決までに被告国・(財)阪大微生物病研究会の責任は確定したが、国は「判決は受入れ難い」とし、謝罪を拒否、賠償も全額企業に押し付けた。09年ワクチン後進国論を背景に、法改正論議が始まる中、MMRの中止判断に重要な2次感染、審議会関係者の中止反対など今なお検証を要する課題が多い。
大阪HIV薬害訴訟原告団 〒530−0047
大阪市北区西天満4−4−13三共ビル梅新10階
開成法律事務所
TEL  06−6364−4114
米国売血由来非加熱血液製剤を使用していた日本の血友病患者等約5,000人は次々とHIV(エイズウイルス)に感染し、感染者約1,500人のうち660名(2011年9月現在)が死亡した。生存被害者も重複感染したC型肝炎を抱え厳しい闘病を余儀なくされている。国は当時安全な国内血漿の利用や加熱製剤の早期導入を行わず被害を放置。1989年5月に大阪10月に東京で国、企業に対して提訴。1996年3月和解成立。2011年5月提訴者全員の和解成立。。
東京HIV訴訟原告団 〒162−0814
東京都新宿区新小川町9−23 新小川ビル5階
TEL 03−5228−1200
スモンの会全国連絡協議会 〒160−0022
東京都新宿区新宿2−1−3
サニーシティ新宿御苑1001室
TEL03−3357−6977 FAX03−3352−9476
スモンは整腸剤キノホルムによる薬害。歩行困難が多く、視力障害も伴う。被害者約12000人。十数年にわたる裁判の結果、原告勝利のうちに「確認書」による和解を勝ち取る。10地裁での勝利判決、薬事法の改正と医薬品副作用被害救済基金法を制定させる。現在も薬害根絶と被害者対策としての恒久対策を前進させるため、被害者団体が協力して奮闘中。
(NPO法人)
京都スモン基金
〒604−8227
京都市中京区西洞院蛸薬師下る古西町440
藤和シティコープ西洞院103
TEL075−256−2410 FAX075−256−2410
薬害ヤコブ病被害者・弁護団全国連絡会議 〒160-0022
新宿区新宿2-1-3 サニーシティ新宿御苑10階
スモン公害センター内
ヤコブ病サポートネットワーク東京事務局
tel 03-6380-1644
fax 03-3352-9476
薬害ヤコブ病は、脳外科手術の際に移植されたヒト死体由来の乾燥硬膜が原因で起こりました。ヤコブ病は、治療法もなく、発症すると植物状態となり、数ヶ月から数年で死に至る悲惨な病気で、この薬害は「HIV薬害」と全く同じ構造で繰り返されました。家族の悲しみ、無念さは言葉では言い表せません。2002.3.25に和解・確認書締結、2011.9.30までに提訴総数124名のうち和解成立は121名で、最長潜伏期間約31年、被害総数138名と増加を続けています。
陣痛促進剤による被害を考える会 〒794−0825
愛媛県今治市郷六ケ内町2−3−24(出元方)
TEL 0898−34−3140
FAX 0898−34−3140
E-mail a-demoto@amber.plala.or.jp
出産時に陣痛を起こしたり強くしたりする薬、「陣痛促進剤」の乱用による重篤な副作用(過強陣痛、子宮破裂、頚管裂傷、羊水塞栓等)で、胎児仮死や脳性麻痺、母児の死亡があとを絶たない。20年に及ぶ当会の要望を受け、薬の添付文書は再三改訂され、2010年6月にも「必要性及び危険性を十分説明し同意を得てから使用すること」「精密持続点滴装置を用いること」と改訂されたが、まだ十分な内容とは言えず、産官学の不作為が被害を拡大させている。
薬害筋短縮症の会 〒611−0031
京都府宇治市広野町丸山55−14 岸労務事務所
FAX 0774−44−7340
E-mail kintan@nike.eonet.ne.jp
筋短縮症は1973年に自主検診医師団により社会問題化される10年前に、医療制度の運用に基づく風邪・発熱の症状に対して不必要な薬剤注射が打たれ、全国的に発生しました。この結果正常な身体で生まれた子どもが成長すると共に、手足の障害のみでなく、精神的な苦痛を受ける事となりました。各地の裁判で原因究明も終わり和解しましたが、我々被害者は会を継続し被害者対策と医療・薬害の被害者を出させない運動を続けていきます。
薬害肝炎全国原告団 〒124−0025
東京都葛飾区西新小岩1−7−9西新小岩ハイツ506福地・野田法律事務所
TEL 03−5698−8592
FAX 03−5698−7512
〒530−0074
大阪市北区西天満2−8−1大江ビル405長野法律事務所
TEL 06−6363−3705
FAX 06−6363−3707
出産時や外科手術時、止血剤としてフィブリノゲン製剤や第9因子製剤(クリスマシンなど)を投与された多くの患者がC型肝炎ウィルスに感染させられた。02年10月に東京、大阪で提訴後、福岡、名古屋、仙台もあわせた5地裁で国と田辺三菱製薬(株)等と5年余りの裁判闘争を経て、08年、薬害肝炎被害者救済法が成立し、国との間で和解。現在、第三者監視・評価組織に必要な法整備や肝炎対策基本指針の推進にむけ協議中。原告1,900名(1,694名が和解)
HPVワクチン薬害訴訟全国原告団    子宮頸がんの原因ウイルスHPVの感染予防目的でサーバリックス(2009年)、ガーダシル(2011年)が承認され、2010年から緊急促進事業(公費助成)、2013年からは定期接種が開始された。しかし、有効性は限定的である一方で、接種対象となった中学生・高校生の女子に全身の疼痛、知覚障害、運動障害、記憶障害、内分泌障害等の深刻な副作用被害が発生し、定期接種は開始から2ヶ月で積極推奨が一時停止され現在に至っている。2016年7月、東京、名古屋、大阪、福岡で合計63名の被害者が国と製薬企業を被告とする損害賠償請求訴訟の一斉提訴に踏み切った。

リンク集

★薬害被害者支援学生サークル「balloons toss」(バルーンズ・トス)
★薬害肝炎訴訟全国弁護団
★イレッサ薬害被害者の会
★薬害資料館(mi-net)
★公益財団法人いしずえ(サリドマイド福祉センター)
★MMR被害児を救援する会

★ヤコブ病サポートネットワーク
★ワクチントーク全国
★陣痛促進剤による被害を考える会
★ネットワーク医療と人権(MERS)
★はばたき福祉事業団
★エイズ資料館
★薬害筋短縮症の会

★医薬ビジランスセンター(NPOJIP)
★薬害オンブズパースン会議
★医療情報の公開・開示を求める市民の会

「全国薬害被害者団体連絡協議会」へのメッセージを電子メールで代表世話人宛てにお送り下さい。

全国薬害被害者団体連絡協議会
代表世話人 花井十伍(大阪HIV薬害訴訟原告団)
副代表世話人 勝村久司(陣痛促進剤による被害を考える会)・増山ゆかり(公益財団法人いしずえ)
世話人 上野秀雄(MMR被害児を救援する会)・後藤智己(東京HIV訴訟原告団)・中西政弘(スモンの会全国連絡協議会)・矢倉七美子(京都スモン基金)・袖野(薬害ヤコブ病被害者・弁護団全国連絡会議)・木村(薬害筋短縮症の会)・近澤昭雄(イレッサ薬害被害者の会)・武田せい子(薬害肝炎全国原告団)
書記 小山昇孝(大阪HIV薬害訴訟原告団) 会計 武田せい子(薬害肝炎全国原告団) 会計監査 後藤智己(東京HIV訴訟原告団)
<連絡先> 公益財団法人いしずえ(サリドマイド福祉センター)【メール】ishizue@qa2.so-net.ne.jp
【住所】〒153−0063 東京都目黒区目黒1−9−19 【TEL】03−5437−5491 【FAX】03−5437−5492


管理人★KATSUMURA,Hisashi★【since 4/01/2000】